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2011年9月23日 (金)

マカオ旅行記 vol.4 ~マカオ田舎観光~

マカオ3日目。
本日もやはり世界遺産巡りをいたしますrun

昨日はマカオの北側、セナド市場を中心に回ったが、本日は南側の島のコロアン地区を目指します。
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こちらには無料で便利なホテルバスがないため、タクシーでブォーンrvcardashと向かいます。
マカオの道路は一方通行が多く、遠回りしているような感じになるので、なんだかタクシーの運転手さんが金をチョロまかそうとしているような気がしてしまうcoldsweats02。。。
頼みもしていないがコロアン地区に入ると、こっちに行くと教会があるよ!この店は美味しいよ!と簡単な観光案内もしてくれてヒトのいい運転手さんだったcoldsweats01


まずはこの地区の北の端からスタート!
ド田舎の漁村という感じの静かさ。。。
昨日観光したセナド広場周辺とは打って変わっての風景が広がります。
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イカリがモニュメントとなっている広場には小さな桟橋があり、桟橋の横には売店。
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恐らく売り物であろう魚の干物が、強烈thunderにかぐわしい香りを漂わせてます。
日本の冬であれば、炙ってぬる燗をクイッと行きたくなるだろうなあ。
さすがにこの暑さで、ぬる燗を飲む気分は全くナッシングですが・・・

そんな田舎を世界遺産巡りしますrun
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海は汚いですが、ヤシの木もあり、なんとなく南国なんだなあという感じ。
中国と南国とは普段生活していると全く結びつかないが、この風景を見ると妙に納得?
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海と南無阿弥陀仏のコラボレーションはしっくりはこないな・・・bearing

ちょいと歩くとバスターミナルもある広場。
この広場に小さなお菓子屋さん「ロードストーズベーカリー」
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ここは、昨日も食したマカオ名物「エッグタルト」発祥のお店。
まだたいして歩いてませんが、さっそく休憩タイム。
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焼きたてのエッグタルトはウマイ!
程よい甘さで、プリンのようなかんじ。
なんだか懐かしい味だなあ。
ポルトガルの影響と言われるとヨーロッパのやたら甘いお菓子を想像していたが、こりゃいいhappy02

小さな小さな商店街を抜けると、セナド広場と同じように波をかたどったキレイな広場が広がります。
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そこに西洋風のかわいらしい教会。
P1010877
マカオでの世界遺産巡りで助かるのが教会。
よほどの軽装でなければ入れないということはないし、中に入ると冷房はないものの、暑くはなく、しばし休憩すると汗も引っ込みますwink
扇風機が動いている下に行けばかなり涼しいcoldsweats01
「ん?そういえば妻catface
「なに?lovely
「こっちの地区の世界遺産巡りのメインはフランシスコ・ザビエルの教会って言ってたけど、ここじゃない?」
フランシスコ・ザビエルといえば、教科書でインパクトのあるお馴染みのキリスト教を布教した宣教師だ。
「まさか~違うでしょお?だって小さいもんlovely
「そっか、じゃあ次行きますかcatface

海沿いの道を進んでいき、
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かわいらしい図書館など
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こういう、文化がまぜこぜの建物が並んだ田舎の風景というのも、なかなかないよねえ。

さて、「譚公廟」
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道教の漁師の神様である譚公(男性の神)を祀った寺院。

「天后古廟」
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仏教寺院で、道教に伝わる航海の女神が祀られているそうです。

西洋と中国。それぞれの文化がこの狭い中に共存してるというのが不思議だねえ。。。

住宅街の細い路地をクネクネと歩き、
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さあ、次は妻がメインlovelyと楽しみにしていた「聖フランシスコ・ザビエル教会」に向かいます!run
フランシスコ・ザビエルといえば、日本にキリスト教を伝来させたあの特徴的なてっぺんの方ですよね。
Photo
「以後よく(1549)栄える(ザビエル)キリスト教」ということで、1549年にキリスト教を伝えたザビエルさんですよね。
「よしっ、この角を曲がれば、ザビエルさんの教会だよcatface
「うんっlovely
・・・coldsweats02
・・・coldsweats02
・・・catface
この教会、30分くらい前に見た記憶がありますが・・・見たどころか、入って休憩させてもらった記憶がありますが・・・
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「妻・・・やはり・・・catface
「アレ?・・・アレレ・・・テヘッbleah
ザビエルさん⇒有名⇒大きな教会
という思い込みがついつい・・・というわけだねcatface
人生にとって、よい教訓となりましたcatface
もちろん、これも世界遺産として登録されたひとつです。
予定よりも早く観光を終えて、エッグタルト屋さんのある広場に帰って来て・・・さあどうやって帰ろうか?
来るのはいいが、帰りの交通手段を考えてなかったよ・・・
この田舎すぎる風景は、明らかにタクシーが来そうにない・・・
ホテルバスなんかさらに来そうにない・・・
なんとか僕らみたいな観光客がタクシーできた時を捕まえるか?
うーん・・・
「あっ!バスが来てるよ」
「あ!あ!待ってね・・・」
マカオの路線バスは路線ごとに番号があり、その番号が目的地のそばを通る路線ならば間違いない・・・とガイドブックに書いてあった
「何番?」
「えっとね・・・25!」
「25?・・・おっ!OKダ!」
すぐに乗り込み、運転手さんに
「ホテルベネチアン?」
と聞くear
大丈夫というようなジェスチャー、そして早く座れというジェスチャーで安心して座りますcatface
マカオのバスは日本のバスのように、ネクスト停留所の案内などありません。
だまっていたら、だまったまま終点に行ってしまいます。。。
自分の降りたいバス停がそろそろだなあ・・・と思ったら、感覚でボタン押すのです。
もちろん、こっちは筋金入りの観光客。
降りたい場所がどこかも、今どこを走っているのかもわかりませんcoldsweats02
そのために、乗った時に運転手さんに、降りたい場所をとにかく伝えておく!!
これしかありません。
案の定、妻と一緒に話しながら揺られていると、急にバスが止まり、
「ホテルベネチアンだよ!おりなさい!」※多分そう言っていたと思う
と、運転手さんが教えてくれますhappy02

さ、とりあえずホテルで一息つきますか。

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