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2008年9月 4日 (木)

甘い甘い 「白い恋人パーク」 (北海道札幌市西区)

<北海道ツアーvol.6>
本日は夕方から真駒内でイベントがあるため、それまでの間あわただしく動いてます。
札幌場外市場にてラーメンを食べた後、地下鉄東西線宮の沢駅に到着!
駅から歩くこと10分ほど。
「あ・・・あまい!coldsweats02
道を歩いているだけであま~い香りが漂ってきますよ。
チョコレートの香りと、甘いクッキーを焼いたような香り。

見えてきたきた。お菓子の「城」

 
「白い恋人パーク」
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北海道を代表する銘菓「白い恋人」の製造工場でもあるお菓子の城です。
こちらでは「白い恋人」の製造工場を中心として、チョコレートのことも学べるそうです。

受付で入場料600円を支払い(結構高いなweep)入館パスポートを受け取ります。
最初はチョコレートに関わりのある展示とチョコレートに関する歴史なんかを勉強するエリア。

チョコレートというのは「食べる」ものとばかり思ってたのだが、当初はカカオのタネをすりつぶして「飲む」ものだったそうだ。
それが今のように板チョコにして「食べる」ようになったのは、1840年代だそうだ。
結構パキッと食べるチョコレートの歴史って新しいのね。
ただし、「飲む」方のチョコレートの歴史はかなり古いらしい。
へえ~catface

しかし、僕の最初の勝手な思い込みだと、白い恋人を(無料で)食べまくりながらお茶ができるのかと思っていたが、ぜんぜん違ってました・・・
真面目にチョコレートのことを勉強できます。

たとえば・・・
「日本人で最初にチョコレート(飲む方)を味わった人は誰でしょう?」
・・・・・・
「支倉常長」
あの独眼流正宗、伊達正宗の家臣だった人だそうです。
徳川幕府とスペインの通商条約締結の途中にメキシコに立ち寄りチョコレートを飲んだとのこと。
名前だけは薄く記憶にある人だけど、何をやった人なんだか・・・
勉強不足で・・・

「では、チョコレートを最初に食べた日本人は?」
・・・・・・
「岩倉具視」
あぁ!名前だけ知ってる!知ってる!
何した人だっけ?
幕末に活躍した人だったよねえ?

チョコレートを勉強した後は、白い恋人工場。生産ラインの見学です。
機械で板状のホワイトチョコレートが作られ、自動的にクッキー部分のラングドシャーってヤツが四角く甘~く焼かれ
「あぁ、やっぱり全部機械やロボットが自動的に作るんだねえ」
と関心して見ていたら、点検する作業は「人間」
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ラングドシャーが焼けすぎてたり、欠けたりしていると、ピンハネしていきます。
そして、ダメなものが固まって回ってくると容赦なく「これ全部オレの!」みたいな感じでドサーッと捨てちゃう。
結構人の手がかかってます。

工場見学のコースが終わると、なぜかいろいろな展示コーナー。
プロレス?
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野球?
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昭和の風景?
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なんの関係があんの?

観光で来られた方が熱心にお土産を選んでいるお菓子売り場や喫茶コーナーもあるのですが、僕らは次の予定が近づいてきたんで、すぐに戻ります。
行かなきゃ~!!
 
 
 
 
「白い恋人パーク」
住所:北海道札幌市西区宮の沢2条2丁目
電話:011-666-1481
時間:9:00~18:00
休日:無休
入場料:大人600円 中学生以下200円
地図:http://kokomail.mapfan.com/receivew.cgi?MAP=E141.16.31.0N43.5.10.6&ZM=12&CI=R

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