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2008年6月19日 (木)

鋼と硝子でできたライブ

日本の官庁街「霞が関」
そういえば、初めて丸ノ内線の霞が関駅を降りた時は
「出口間違ったあ!」
と同時に、目の前に日比谷公園があることにビックリ!
「霞が関と日比谷って近くなの?」
と驚いたものだ。
地名だけは知っていても、実際はどこにあるんだか?まったく無知なもんである。

本日は何しにきたかというと、久し振りのライブ!
日比谷公園の野外音楽堂。

開演時間ギリギリに向かうと、目の前に同じ目的を持つらしいカップルもいそいそと。
入口の目の前にはタコ焼き、焼きそば、缶ビール、缶チューハイを売る屋台。
「あれ?持ち込めるの?」coldsweats02
どうやら持ち込み自由の様子。
最近持ち込みについて苦い思い出のあった僕ら夫婦は、事前に買ってこなかったのだ。
※缶チューハイ、唐揚げなどバッチリ用意したにも関わらず、持ち込み禁止により入口を目の前にして早食い!大食いするハメになった痛い思い出がある。

おやつはいくつか持って来てはいるが、中でノドが渇くよね!
「買うか?」
しかし、なんとビール、チューハイとも350ml缶が400円というぼったくり!!poutannoy
通常だと250円くらいだったよねえ??
しかし、我慢できそうにないし、時間もないしでやむなく購入を決断。crying
会場に入ると、すでにほとんど人が着席済み。

オープニングアクトが終わり、さあメインの秦基博くんの登場。
ボイスというのが今日のコンセプト?のようで、まずは自身のギターだけで歌っていく。
秦くんの声はよく「鋼と硝子でできた声」と形容されている。
うーん、、、僕にはその形容はわかるようなわからないような・・・でも、詞が聞いている人に響いてくる、いい声だと思う。

だんだんと陽が落ちて暗くなって来ると、周辺の建物から気まぐれに明かりがともる。
官庁街だから休日出勤なんだろうなbuilding
観客席にいる僕らは好きで聞いている歌だけど、仕事に追われて興味のない歌が大音量で聞こえてくるのを煩わしく思ってるのかな?
時折、聞こえて来るヘリコプターの音が邪魔だなあ!と思いながらも、小さい頃はあの音が聞こえると興味アリアリにヘリコプターを探したなあ。
バンドの音でガンガン聞こえてくるという感じじゃないせいか、どうでもいいことが歌と一緒に頭の中でごちゃまぜになる。

なんだかいいなあこういう時間。

しっとりと歌を聞いていたのだが、バンドのメンバーが入ってくると、みんな総立ち、みんなノリノリnote
こうなると歌を聞きながらも人間が面白い!
みんながそれぞれのリズムで音を取りはじめる。
ヤッパリイタ!
頭と肩、そして腰をバラバラに動かす人!
それでバッチリリズムをとってらっしゃる。
天才!スゲー!

隣を見ると妻もノリノリ♪だ。

日頃イヤホンでしか聞かない歌が、目の前で、生で、感情まで伝わってくるような感じ。
みんなみたいに、手をあげたりノリノリにはなれないが、またライブを聞きにこようっと。
そして、心地よい時間と面白い人を見にライブに行こっと。

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