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2008年2月 6日 (水)

星を掬う夜

<神戸ツアー vol.5>
夜に差し掛かり、神戸もすっかり夜モード。
買い物を楽しんだ方達が、そろそろお帰りになるようで三ノ宮の駅周辺は人でごった返し!

夜といえば、やっぱり夜景!
神戸の夜景は函館の夜景と並んで日本三大夜景の一つらしい。
妻とたまにはロマンチックに夜景でも見るかな。
夜景を望めるスポットは六甲山いくつかなどあるらしいが、観光案内所に立ち寄り、摩耶山への行き方を伺い、バスで出発!

約20分後に、バス停「摩耶ケーブル下駅」に到着。
ここからはケーブルカーで展望台まで向かうのだが、係の方に伺って見ると、どうやら展望台に行くためにはさらにロープウェーに乗り継ぐ必要があるらしい。
ケーブルカーとロープウェーの乗り継ぎ、そして往復1,500円。
ちと高いか?

・・・しっかし、寒い!
冷え込みが厳しいっ!
風が強いわっ!typhoon
しかもケーブルカーには暖房があるはずもなく・・・
冷え冷えに冷えまくった座席がまた辛い!
ケーブルカーの終点、展望台への乗り継ぎ駅でロープウェーに乗換え。

そして、最終目的地である展望台の駅に到着!
こちらは「摩耶山掬星台」と呼ばれ、字のごとく光を星にたとえて、その星が掬えるしまうように感じる展望台・・・という意味かなあ?
しかし・・・さささ、さむーっ!!
もう鼻水が垂れてたら凍ってしまいそうなほど!
0℃以下でしょう、これは!!sad
ホッペと耳たぶが痛くなって来るほどの寒さ!!
寒いけど夜景を・・・
うおぅ!!
これはキレイ!
P1010793
 
光の絨毯が海に向かって広げられてる。
海の向こうに見える光の帯は淡路島なのか?大阪?関空?必死に考えるけどよく分かんないや。
ただただ感激。

thinkthinkthink
「・・・」
「・・・」
「・・・もう帰ろうか?」
「・・・帰ろ!」
決定!
すぐにロープウェーの乗場まで行き、列に並ぶ。
ロープウェーは20分間隔で麓に向けて動いていて、下からくるロープウェーは山頂に到着してから10分後に再び麓に向けて動くというタイムスケジュールだ。
僕らの滞在時間は10分間。
つまり乗って来たロープウェーでそのまま下に降りることになる・・・
10分のロマンチックな夜景に、2人合わせて3,000円也。
うーんっ、贅沢!!

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