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2007年11月20日 (火)

鯉とうなぎの「まるます家」Part10 (東京都北区赤羽)

せっかくの休暇なんで、陽の高いうちから飲み始めようかな?
と考えていたが、昼飯のラーメンが思ったよりも腹に響き、一度家で休憩。
夜になるのを待ち、聖域のひとつ『赤羽』に繰り出します。

まずはひと通り居酒屋を偵察。
『まるます家』は今日も大繁盛!待ち客まで出来てます。
おでんの『丸健水産』は、通りからのぞいただけで人でごった返している。
もつ焼きの『米山』は煙の中、今日も満員御礼。
同じく『たる鉄』もしかり。

どうすっかなあ?
このあと友達と合流するから、軽く引っ掛けられるとこに行こうかな。

まるます家ののれんをくぐります♪

今日も活気に溢れた店内!
妙齢のおねえさん達がテキパキと働いている。
年季の入ったお店。
『大衆酒場』はかくありき。という感じ。

「おにいさん、なんにする?」
「じゃ、レモンハイと、鳥の唐揚げ、カニミソ下さい」
まずはレモンハイで喉を潤し、ぐるっとお客さん達を観察。
まるます家では必ずお客さん達を見回す。
なまじっかのマンガ本や文庫本よりも面白くて個性的な人達がそれぞれ楽しく飲んでいて、それを眺めているのがまたいいツマミ。

しかし・・・今日の席は壁際。
カウンターの一番ハジっこ。
僕の隣にはおじいさんが同時に座ったのだが、両肘をカウンターに乗せ本を読み出した。
本は全然読んでもらってかまわないが、両肘を楽に乗っけてもらうのはとてもかまう。
こっちは満員電車で狭いスペースに押し込まれたようなもんだ。
どうにも窮屈。。。
ま、軽く飲んで次に行くかねえ。

おつまみの「カニミソ」が到着。
Ts351701
凍っていて、口に入れると最初に冷たさが歯にしみるぅ。
・・・が、すぐに溶け、濃厚なうまみが舌にじわ~っと。。。うまい。
うまいが、これは「熱燗」向けだなあ。

すぐにおねえさんに「熱燗」をお願いして、再度カニミソを口に放り込み、熱燗をググッ。。。
ふぅ~ウマイ!!
やっぱこれだねえ。

ちょいとして、「鳥の唐揚」も到着。
Ts351702
アッツアツだから、すぐに口に入れると
「ホフッ、ホフッ・・・」
火傷しそう。。。
だけどうまい。

そこへちょうど本日一緒に飲む仲間が赤羽に到着したとのメールが。
了解、了解、じゃあ出ますかね。
場所の狭さにもちょうど辛くなっていたところ。
グッタイミングですよ。

ほんじゃ、お会計。
でも、やっぱり楽しくてうまくて安い。いい店だなあ。 
 
 
 
鯉とうなぎの「まるます家」
住所:東京都北区赤羽1-17-7
電話:03-3901-1405
時間:9:00~21:30
休日:月曜日
地図:http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.43.25.4N35.46.36.2&ZM=12

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