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2007年11月28日 (水)

石碾き手打 十割そば 「弁天荘」 (長野県東筑摩郡山形村)

連休。。。
前日の仕事がちょいと遅くなり、あまり寝れないまま迎えた連休の朝。
新宿、都庁の大型バスがひしめく場所に到着。
以前もここから深夜バスで大阪に向かった・・・
今回は深夜バスではないものの、やはり大型バスに乗って出発!!
添乗員のおねえさんの言葉巧みな挨拶とともに朝が始まる。

先日、新潟にバスツアーに行ってから、妻はその「値段」と「特典」と「寝て、起きたら着いている」という楽さにバスツアーを時々探すようになっている。
僕の方は観光の要点が抑えられているし、バスの中でも「飲める」ので悪くはないのだが、好きな時間に好きな場所を見ることができないし、まわりの人の行為や行動に合わせたり、反対に迷惑をかけかねないので、たまに行くぐらいならOKという感じ。

しかし、バスで出発してすぐ、
「すでに小仏トンネルを先頭に15キロの渋滞が・・・」
と言われ、トイレ休憩がいつとれるかわからないので水分の摂取を制限して下さいとのお願いが・・・
お酒はNO!
チューハイなぞを飲みながら、妻とグダグダ話しながら向かうという計画が早くもパー!
しかし、バス後方の団体様はしょっぱなからの宴会状態。。。
こちらは飲みたい気持ちをグッとこらえてバスで延々と揺られる。。。

本日のバスツアーは「飛騨うまいもの巡り」
飛騨のうまいものを食べて、ついでに観光スポットも巡ろうというもの。

晴天のもと、景色もよく、妻と2人でニンテンドーDSの桃太郎電鉄に夢中になりながらの道中。
「あ~!また物件買占めた~!!」
シメシメ、デッドヒートの様相。

寝てる間に高速道路を下りたようで、起きると山はキレイな紅葉で覆われている。
P1010605
バス内からも
「きれいねえ」
なんて声がそこかしこ。
秋も終わりを迎えて、有終の美。

そうこうして到着。
長野県は山形村。唐沢というそばの里だそうだ。
「弁天荘」さん。
P1010602
大きな座敷にドドドッと皆さんで流れ込み、ガヤガヤとさっそくいただく。

まずはそば以外のお料理から。
P1010595
この弁天荘さんの名物だという鱒の唐揚げ。
甘辛いタレが染み込んでいてなかなか。
頭までバリボリイケる。
そして、メインのおそば。
手打ち!と言わんばかりの盛りっそば。
P1010596
かなり細目のそばながらもコシがあってうまい。
十割そばとあるから、つなぎなしの味なんだろうな。

食べ終わって外に出ると、目の前にある弁天池の浅いところの水面は氷が張っているところさえある。
寒いわけだよなあ。

しかし、今回も妻任せで詳しい工程知らず。
まず思ったのは、
「飛騨うまいもの巡り」
なのに、しょっぱなが「長野のそば」
なんで??





石碾き手打 十割そば 「弁天荘」
住所:長野県東筑摩郡山形村7466-10
電話:0263-98-2350
時間:不明
休日:不明
地図:不明

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