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2007年9月27日 (木)

食事処 「海畑」 (沖縄県八重山郡竹富町)

<八重山ツアー vol.6>
竹富島から石垣島に戻り、すぐに11時発の安栄観光の高速船のチケットを購入するため窓口に急ぐ!
・・・すでに満席!

慌ててもう一つの会社、波照間海運の窓口に行き、辛うじて2便の席を確保。
ふ~っ、あぶねえ。
事前に情報を知らなかったらヤバかったかも。
なんせ有人島としては日本最南端の島。波照間島。
船を出している会社は2つだけで、どちらも1日3便しかない。
日帰りで行く人は1便を逃すと、2便で渡らないと石垣島に戻って来れないからね。

無事に波照間海運のニュー波照間で出発。

昨日、泉屋でお知り合いになったT夫妻は目の前。
今日は波照間で同じ宿。
「ご縁」だねえ。

さて、この波照間航路。他の八重山の島に行く便とは違う点がある。
まずは時間。他の島へは10~25分程で着くのに対し、倍の50分以上。
そして最大の難点が海の荒さ。
波が石垣島の陰に入っている他の島と違い、途中からはほぼ外海。

本日も、中盤戦に差し掛かる辺りから波がうねり出した。
右に左に前に後ろに下に上に・・・結構揺れてます~。。。

腰を浮かせてヒザで揺れを吸収。
まるで遊園地のちょっとしたフリーフォールのように落ち込み、フワッとわき上がる。
うわぁ、酔いそう・・・
乗り物酔いの薬、「センパア」を飲んで来たが、その効き目は果たして波に勝つだろうか??

到着!波照間島。
何年ぶりだろ。
船酔いの方は、後半に海の方が大人しくしてくれたのと、センパアのおかげでなんとか乗り切れた。
あと、気持ちで負けないために終始作り笑顔できたおかげかも。
「大したことネエナ!」
妻が海に大暴言!
コラ!海に聞こえたらどーする!まだ帰りがあるんだからね!

無事に港に到着。
本日の宿、「けだもと荘」まで宿のにぃさんに送ってもらい、黒島で一緒だったEmiちゃんとも合流。
旅のご縁は不思議だね。

すぐにレンタサイクルを借りて、お昼に向かう。

港にある食堂「海畑(イーノー)」さんへ。
P1010252
こちらの「ソーキそば(700円)」
P1010255
沖縄そばは、黄金色の透き通ったスープのところが多いが、こちらのは見るからに濃厚。
沖縄そば界の「家系」??
見た目どおり旨味が濃厚で、
「うまあい!!」
こりゃかなりのハイレベル!
ズルズルと固めのそばをすすり、うまいスープを飲み干す。
すかさず、オリオンをングングッ・・・
「うまあい!!」
大満足♪

さて、この旅行中ずっと泳げなかった浜に行きますか!
シュノーケルで「ニシハマ(北浜)」に行って、サンゴや魚達に逢おう!

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