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2007年5月11日 (金)

威厳のある 「那智の滝」 (和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)

三重県の海沿いの道を走っていると、昨日食した「赤福」の看板をよく目にするが、和歌山県に突入
するとその看板が那智黒の飴にとってかわる。
和歌山に入ったんだねえ。

さて、本日の目玉。
かの有名な「那智の滝」に向かいます。
海沿いの景色から15分ほどしか経ってないのに、見事に山の中。
この地域の地形の起伏の激しさがよくわかる。

あまりゆっくり見る時間もないのだが、他に車を止めるところもないので一律500円のお土産屋さんの駐車場に車を止めて、さあ、行きましょう!


大きな鳥居をくぐって、階段を下る。
P1000711
ここは神社の敷地となっているようだ。

ほんの少し道を下ると・・・おっ!見えて来た!
P1000713
これが有名な「那智の滝」!!
落差はなんと133メートルもある。
もう少しそばから見たいねえ・・・
よく見て見ると、まだ近付けるようす。
ただし、入場料代わりの300円也を払って、ありがたい御札を購入せにゃならん。
P1000716
しかたないね。

滝に近付くと、滝壺からマイナスイオンたっぷりの風が吹いて来る。
う~ん、気持ちいい!
P1000719
水量はそれほど多くなく、ドドドドドッと滝壺に水が落ちる迫力はないが、すらっとキレイな白い帯のように水が落ちているのは美しくて、なんだか威厳がある。

あぁ、ほら、だめですよ。立ち入り禁止をくぐって滝に近づく悪い人が多いねえ。
P1000725

さて、近くに那智大社というのがあるのでお参りして帰りますか。
滝への道とは違う場所から参道に入り、なかなか長い階段と坂を登って行く。
途中で案内図発見。
るるぶを見た時に、「ごま豆腐」をだす茶屋があるのを調べておいたのだが、案内図で那智大社への参道沿
いに見つからない・・・
ごま豆腐は好物のひとつ!
特に神社やお寺の近くのお店のごま豆腐は手作りの店が多くて、かつ、美味しいところが多い。
楽しみにしてたんだけどなあ。

参道沿いに並ぶお店は所々書き換えられていたり、消されたりしているので潰れちゃったのかもしれないな。
あきらめてお参り。
なぜか、黄色や赤色の着物を着た人達が通る。お遍路?じゃないよなあ。なんだろう?
P1000727
 
 
帰りの参道を下ってきた・・・
再び案内図を見る。
妻が
「ごま豆腐のお店はなんていう名前?」
「見晴亭だよ」
ないんだよ・・・ほんと残念だよ
「ここにありますけど・・・」
「へっ?」
!?!?
あった!!
お店は参道に固まっていて、僕はそこばかり見ていたが、実は神社の境内の中のような場所に、ポツンとちゃんとお店の名が書いてある・・・
「・・・戻ろう!ごま豆腐食いに行こう!」
「ヤダ。あの階段もう登りたくない」
戻るためには、ちと長い階段を登らないといけないが、妻は100段もない階段を登りたくないとお
っしゃる。
しかし、懇願・・・

帰路。
結局受け入れられず、ごま豆腐は消えた・・・

この恨み忘れません。
食べ物の恨みは怖いのだ。
最初に気付いていれば・・・

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