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2007年5月 9日 (水)

伊勢名物 「赤福」本店 (三重県伊勢市宇治中之切町)

伊勢参りを終えて、再び参道をブラブラと楽しむ。
しっかし・・・人が2倍くらいに増えたねえ。。。

行きに通った時には列なんかできていなかった店も今は昔、大行列の人気店に早変わり!
10人、20人と軒並み行列。
僕らが先ほど食べたいせうどんのお店も・・・
「うわっ!すげー!!」
30人以上の行列になってます。先に行っておいてよかったねえ。

同じく行きに見かけたおサルさんの前に先ほど以上の人だかり。
なになに?
「イィーーーーヤーーーーー!イヤーーー!こわいよー!!!」
「うえ~ん!!うえーーーーーーーーん!!」

2人の子供の泣き声。
握手1回200円。
P1000616
お父さんが気を利かせて?子供達の幸福を願ってサルとの握手のために200円也を払ったようだ。
その結果がこの大音響。
周りの見物客は一斉に苦笑いを超えて声を出して笑ってる。
そんなに叫ばれたらサルも怖いよ。

お茶でもして帰りましょ。
妻はこのために伊勢神宮に来たと行っても過言じゃないと思われる。
朝から「赤福♪赤福♪」を連発。
どうやらここいらへんでは「赤福」というあんころもちが名物のようだ。

赤福本店。
P1000610
歴史のありそうな、味のある店。
古いレジがおいてあるがあまり使ってないようで・・・食券購入、前払い。

ちょっと進むと、若い娘さん達・・・に混じってお歳を召したおねえさまも混じり、円になって「赤福」を次から次へと鬼気迫る勢いで作ってらっしゃる。
P1000611
さっきから「赤福」の写真を見るけど、あの形はこの娘さんたちの手の指の後なんだねえ。

奥に行くと、席というか座敷。ただの広間となっていて、テーブルも何もない。
みんなあいているスペースに思い思いにドカッとあぐらをかいたり、正座したりと思い思いの格好で座っている。
P1000626_1
僕らも空いているスペースに座ると、
「お茶です」
と給仕のおねえさんがお茶を置いていってくれる。
その人と違うおねえさんが
「食券をお持ちのお客様ぁ~」
と大量の赤福をお盆にもって座敷を周る。
「はぁ~い」
と手を上げると、、、
赤福到着。
「これこれ♪」
P1000625_1
妻はこれを食べないと伊勢に来た意味がないとまで言っている。
しかし、熱く語るが来たのは今日で2回目と聞いているが・・・

確かに、誰かのお土産でこれと同じものをいただいた記憶があるなあ。
でもできたては初めて。
さっそくいただく。。。
甘い!あたりまえだけど。うん、おいしい。
突出した甘さじゃなく、いい感じの甘さ。
あんこはこしあんで、お持ちもやわらかくておいしい。
お茶をひとすすり・・・人ごみの中でお参りをして疲れた身体にこの甘さは染みて癒すねえ。。。

お客さんは次から次へとどんどん入れ替わる。

お土産売り場でも、信じられないくらいどんどん飛ぶように売れている。。。すげぇ、儲かってるなあ。
僕もこのくらい売れるものが作れれば・・・

お店を出て、参道沿いの「おかげ横丁」をぶらり。
昔・・・江戸?時代の街並みを再現しているような街並み。
P1000628

歩いているとすれ違う方みんなが、串刺しのキュウリをほおばりながら歩いてくる!?
あ、これだ!
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早速、僕らも購入してパクリ。。。うまい。いい塩加減♪

この後も、しばらくブラブラして帰ります。
まだまだ、本日の宿までは遠い・・・
P1000633
 
 
 
 
 
赤福本店
住所:三重県伊勢市宇治中之切町26
電話:0596-22-7000
時間:5:00~17:00
休日:無休
地図:http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E136.43.35.4N34.27.33.7&ZM=12

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