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2007年5月15日 (火)

もつ焼き 「米山」Part2 (東京都北区赤羽)

妻との久々の平日デートをまるます家で堪能。
さて、帰り・・・なくなったのが最近の傾向。
はしごしましょ!

路地をクネクネと歩いて、線路づたいに北上。

見えて来たのは赤い「ホッピー」の提灯。
これだけが目印。
Ts351126

もつ焼きの「米山」さんに到着!

しかし、どうやら店内はお客さんでいっぱい。
楽しそうに飲んでらっしゃる。

無理かな?
と思いつつも、妻は初めてのお店なので入りたい。
ダメもとでご主人に聞いてみると、21時頃になれば入れるとのこと。
待ちましょう、待ちましょう。

しばらくすると席が空いてカウンターへ。
12人入れば埋まるぐらいのカウンターの小さなお店。
使い込まれた店内は、いい味に仕上がっている。

まずは、シャリシャリホッピーから。
耐熱ガラスのコーヒーポットのような容器に入った凍らせたナカ(焼酎部分)を菜箸でかき混ぜながら、ガラスのお猪口に山盛り2杯をジョッキに入れる。
妻は初めて見る光景にびっくり。
僕もシャリシャリホッピーを初めて見た時はびっくりしたもんなあ。
ホッピーのソトと一緒に
「どうぞ!」
Ts351127
さてさて、本日2回目のカンパーイ。
溶けながらホッピーに浮かぶシャリシャリのシャーベット状の焼酎をよけながら、うまく飲む。フー
ッ、旨い。

オツマミはと・・・
先ほど、まるます家では妻が、僕の食べたことのないツマミを注文してくれたので、米山歴2回の新
参者の僕のオススメで行きますか。

まずは、「レバ刺し(1本100円)」と「ハツ刺し(1本100円)」から。
Ts351128
ごま油をタラーッと、塩をパラパラ。
パクッと・・・レバうまっ!
ほんのり甘くて、ネットリ、プリッ。
ハツは歯応えがあって、こちらもほんのり甘い。
妻も美味しさにご機嫌。

「アレっ?それ美味しそうだなあ」
隣りのお客さんがこちらをのぞき見る。
「こちらは生ですよ、先ほどお客さんが食べたのは半焼きですね」
ご主人が説明。
この店ではお客さん同士が初対面でも、結構話しかけて来たり、ご主人も気さく。でも忙しそうに動いてる時に話しかけるのは遠慮しましょう。
何と言っても、焼き台はお母様、それ以外のもろもろをご主人がやっているようですから。

オススメ第2弾は「半焼きハラミ」
Ts351129
軽く表面だけを焼いたもの。
これはサッパリとポン酢でいただくのが好み♪
うまいっ!
赤身なので脂が苦手な僕でもパクパクイケル。

はぁ~、本日も堪能♪
今度こそ帰りましょうね。
 
 
 
 
もつ焼き 「米山」
住所:東京都北区赤羽1-64-7
電話:03-3901-7350
時間:18:15~24:00
休日:日曜日、祝日
地図:http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.43.19.6N35.46.43.6&ZM=12

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