たこやき 「会津屋」ナンバ店 (大阪府大阪市中央区)
(大阪ツアーPart13)
道頓堀を出て、南海本線難波駅へ。
今回の大阪ツアーでは、大阪の粉モンを中心に(というかほとんどたこ焼き)周っている。
どこもレベルが高い!
ということで・・・かなりたこ焼きを食ったけど、
「たこ焼きの元祖はいったいどこか?」
大阪の会津屋さんだといわれています・・・
ということで、会津屋さんに向かいます。
大阪駅の地下街はかなりでかいが、この南海難波駅の地下もかなりのもの!「NAMBAなんなん」というらしい。
道頓堀周辺にも「なんばウォーク」という地下街があるが、大阪の人は地下をうまく利用しているなあ。
この南海難波駅の地下のどこかに会津屋の支店があるはずなのだが・・・
わからん。。。広い。広すぎる。。。
あきらめて妻に電話してもらう。
「はい、はい・・・なんなんたうんというところの中ですね。わかりました。」
NAMBAなんなんというのが、なんなんタウンらしい。
到着!
会津屋ナンバ店。
中で食べれるようになっているようなので、のれんをくぐって中に入ります。
カウンターとテーブルがあり、カウンターの端に着席。
会津屋は、もともとラヂオ焼きと言われる小麦粉の生地にこんにゃくを入れたものを販売して評判を呼んでいたらしい。
その後、明石焼きをヒントに衣に味をつけ、具をタコにして、「たこ焼き」が生まれたそうだ。
カウンターの一番はじに、マンガの「美味しんぼ」77巻~日本全県味巡り 大阪編~が置いてある。
そう、この巻の第4話で会津屋が紹介されているんです。
僕の愛読書の一つがこの「美味しんぼ」
実はそこに載っていたから、来て見たかったのが大きい。ミーハー!
やってきました!
僕らが頼んだのは
「バラエティセットAセット(たこ焼12個、葱入り7個、ラヂオ焼7個 1,000円)」
というお得なセット。
まずは「たこ焼き)」から。

会津屋さんの特徴はソースがかかっていないこと。だからってつけちゃいけません。衣に味がついてるんです。
そのままパクッと。うーん、おいしい♪
ホッとする、懐かしい味。
たこ焼きといえば甘めのソースとマヨネーズ。
っていう先入観があるけど、こういうのも素朴でうまい。
「ラヂオ焼き」と「ネギ入りたこ焼き」

こちらもおいしい。
生地がうまいのでパクパクッと先ほど注文していたビールに合う。
はぁ~うま。
さて・・・、粉モンってのは結構腹が膨れるもんです。
食い倒れもしばし休憩して、夕食にかけますか!
たこやき 「会津屋」ナンバ店 (大阪府大阪市中央区)
住所:大阪府大阪市中央区難波5なんなんタウン5号店
電話06-6649-7708
時間:調査中
休日:調査中
地図:http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.30.14.2N34.39.43.0&ZM=12
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