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2006年10月26日 (木)

たち飲み 「吟」 (東京都港区新橋)

立ち呑「こひなた」を出て、同じ新橋駅前ビルの地下飲食街の他の店の様子も確認。
どの店も賑わっている。
珍しい沖縄居酒屋。ここも興味をそそるなあ。

屋台ぐらいの大きさしかない小さな小さな居酒屋もある。4人がギリギリ、ギュウギュウにつめて5人かなあ。
なんかそういう味のある店が多い。

お店を出たときは、餃子のお店にしようか?と妻と2人で話していたが、新橋駅前ビル1号館の「吟」という店が気になった。
真向かいに「吟のしずく」という姉妹店がある。

日本酒。それも純米酒が350円とある。。。よさげ・・・

入店!

店内は大盛況!
厨房に隣接したカウンターが空いている様子だったので、
「あそこで飲んでいいですか?」
「あちらは困りますので・・・、あ、あそこで!」
と奥の方に空いていたカウンターに陣取ります。

店内は長いカウンターテーブルがいくつか置いてあり、壁際にも小さなカウンターがいくつか。

注文は厨房のところへ行って、お金と引き換えに持ってくるやり方。
さっき厨房に隣接したカウンターだと思ったところは、実は料理置き場だった。
お料理は、そのカウンターにそれぞれ1品分に取り分けてラップされて置いてあり、温める必要があるものはレンジでチンしてから渡してくれる。セルフ方式。
市販のおつまみも売っていて、コンビニのようにフックに吊るされ、同様に購入することができる。

まずはなんといってもお酒からね。
「五大天水(350円)」
Ts350494
広島の賀茂鶴酒造の純米酒。
升に溢れるほど注いでくれて350円は安いなあ。
独特の風味があるけどウマイ。

この店は先ほどの「こひなた」と違って店内が広いのでかなり賑やか。
一見さんでも、女性だけでも、かなり入りやすい。

しかし、先ほどから後ろの男性。
カウンターにヒジをつけて飲んでいるので、半分かがんだような姿勢になっている。自然お尻を突き出したような格好。
その突き出たお尻は・・・僕にガンガンと。邪魔だな!とこっちもケツで対抗して軽く押し出すと、どいてくれたお尻は、今度は隣の妻のお尻にガンガン・・・
立ち飲みはちゃんと立って飲みましょうよ。

なんだか知らないけど、「魚卵?の煮付け(300円)」
Ts350495
うめー!甘辛く煮付けてあって、これが日本酒とベストマッチング。
やはり魚には日本酒かねえ。

ここでお酒を追加。
「竹葉」
これも純米酒で能登のお酒。ちょっとクセがある。

「ベーコン(350円)」
Ts350496

ふぅ。楽しいねえ。
これでも2人で2,000円とちょっと。
安いねえ。
乗換なんかで新橋を降りることがあったらまた来てしまいそう「新橋駅前ビル」
まだまだ楽しそうな店がいっぱい。

でも今日はこれで帰ります。ふぃ~。


たち飲み 「吟」
住所:東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館B1
時間:16:30~22:30
休日:土・日曜日、祝日
地図:http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.45.45.7N35.39.47.0&ZM=12

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