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2006年5月 1日 (月)

らーめん 「麺座 でん」(埼玉県越谷市南越谷)

仕事が終わり、帰宅途中に途中下車。
南越谷駅から徒歩7,8分というところ。

「麺座でん」
最初にバスケ友達と一緒に食べたときには、その見た目と味のギャップにビックリした。

外観、内装も落ち着いたダークウッド調。時間は21時をゆうに過ぎているけど、店の中はお客さんでいっぱい。
しばし外にて本を読みながら待つ。。。
そうこうしている間にも、僕の後ろに仕事帰りと思わしきビジネスマンが並ぶ。
結構流行ってるんだなあ。

2人連れが店から出てきた。やっと入店。

入口横の券売機で食券を購入。
「らーめん(600円)」と「大盛(100円)」を購入。

内装もそうだけど、小物もアジアンちっく。
バリとかあのへんっぽい小物が並べられている。

そしてなんといっても、この店内のにおい。
魚介ダシ・・・カツオブシかなあ?のにおいが充満。
日本人にはたまらんだろうなあ。

ラーメン到着。
060421_213801
スープは見た目は豚骨スープ、そして実際も白濁の豚骨醤油なんだけど、カツオブシとかの魚介系のダシがかなり強くでてる。かなり濃厚な味で脂も強め。
小松菜、ナルト、海苔、メンマ。ネギはパラパラ程度。
チャーシューがかなり厚くてトロトロ。そして、そのままだと、味も濃くて全体的にコッテリしているんだけど、チャーシューの上にレモンが小さく一切れ乗っかっている。さっぱりさせるためかな?
麺は自家製麺らしく、ちょいちぢれの太麺。アゴが疲れるくらい食べ応えがある。

でもなんといっても、この魚介系のダシの強さがたまらない。
味が濃いので頻繁にくると飽きちゃいそうだけど、たまにくるならたまらなくうまい。

食べ進めていると、となりに若いカップルが。
女性は携帯をいじっていて、男性は写真週刊誌をペラペラめくっている。
と、急に男性が
「そういうわけね!」
と言い出した。
別に女性とはしゃべってもない。なんの脈絡もなく、なぜその言葉が出てくるんだ?
言われた女性はどれどれ?と週刊誌を覗き込んで話をちょっとだけして、また携帯に戻る。

そしてまた男性が
「そういうわけね!」
カレは、急にこの言葉をいうのがクセなのか?珍しい。。。
「ほら安達祐実のさー、○□◇△が・・・ヌードになるんだよ」
え?ところどころよく聞こえなかったけど、なんていったんだ?
安達祐実って今妊婦じゃなかったっけ?妊婦のヌードなんてちょっとなあ。。。
と、注意は完璧に隣のカップルの会話に。

よく聞いていると、安達祐実のお母さんがヌードになるらしい。
安達祐実の歳を考えると、そのお母さんの年齢は50才くらいだろう。
ちょっとねえ。。。そういう話がくるぐらいだから美人なんだろうけど・・・娘の出産を控えてるのに。。。

お母さんと聞いてあっという間に興味は冷めてしまった。

お店が雑誌に紹介されているらしく、雑誌の切抜きが店頭などに貼られているが、「らーめん寺子屋派」とある。
寺子屋って言えば江戸時代の学校。なんなんだろう?と家に帰ってから調べてみたら。。。
千葉県松戸市が空き店舗対策事業として、五香さくら通り商店会が事業主となり作った、ラーメンの専門学校みたいなもののようです。地方自治体もそういう事業をしてるんだなあ。
当初3年間の時限で終了したけど、ある人が私塾みたいな形で継続してるらしい。

ちょっと前に、TOKIOのテレビ番組で「ガチンコ」ってのがあったけど、それに「ラーメン道」ってやつでそんなのがあったなあ。いつも、なぜか急に講師と生徒でとっくみあいが始まっちゃうやつ。
まあ、ラーメン寺子屋はそんなことありえないと思うけど。

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