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2006年2月 9日 (木)

バスケットボール大会 リーグ戦

バスケットチームに2つほど所属しており、それぞれ年に2回ほどトーナメント戦やリーグ戦を闘っている。

久しぶりにバスケットの大会に参加しました。
今回はリーグ戦。
この大会は関東地区の団体から3部構成で作られていて、成績によって振り分けられています。

部ごとに6つのチームがあり、1部は強豪揃い。2部はそれに次ぎ、3部は2部昇級を狙っている。
勝敗の数によって、1部と2部のビリは下の部へ降格するし、2部と3部のトップは上の部へ昇格。どのチームも屈辱の降格はイヤなので、力を尽くします。

我がチームは2部。前回も2部で、降格をギリギリ免れる2勝3敗。
今回の目標も残留が目標。

しかし第1戦は50点以上の差をつけられ屈辱の惨敗。。。
メンバーが揃わなかったのと、ひたひたと迫る老いの波と体力の限界を痛感。
こっちのチームは、通産40分の試合で30点弱しか取れないんだからオフェンス力がない。。。
病み上がりのため、合計で10分弱ぐらいしかでおらず、指をくわえてただただ得点を取られるのを悲しく見ていた・・・

そして第2戦。前回のリーグ戦では僅差で勝利を手にした相手。。。今回も気が抜けない。
当初、インフルエンザからの病み上がりのため、第1戦から欠場する予定だったが、メンツが揃わないため急遽の参加。
バスケットというのは、サッカーやフットサルと違って1-0とか2-1というスコアは、まず考えられない。
だいたい1ピリオドごと(第4ピリオドまである)に15点前後の得点が入り、最終的に80-60ぐらいのスコアになる。
そう考えるとサッカー、フットサルと違って、1点の重みはそれほど重くない。。。と思われがちなのだが、これがなかなか・・・
あの時間帯に1点でも取れていたら・・・、あのシュートを入れられたのはデカかった・・・
なんていうのが、試合後反省するときに良く聞かれるのだ。

今回の第2戦は、お互いにずっと6点差以内のシーソーゲームで、気の抜きどころがない試合。
いつもは得点をほとんど取っていない選手が得点をとっちゃうという、味方もびっくりの活躍のおかげで、ハーフを終えても4点ビハインドでなんとか喰らいついていた。
そして、後半最初の第3ピリオドでディフェンスがうまく作用して相手の得点が止まった。
というより、相手のエースが早々と4ファール(5ファールで退場)してしまい、ずっとベンチにいてくれたおかげだけど・・・
そして、その勢いのまま逆転勝利。

不思議なのが、1試合をほぼフルで出場しても、ほとんど出場しなかった第1戦よりも疲れなかった。
プレイしているときの疲れは、時間と比例しない。もちろん体調もあるけれど。
例えばディフェンスを頑張り、一生懸命にオフェンスに走っていったら、味方が簡単にボールをカットされてディフェンスに逆戻り・・・なんてのを繰り返すとそれだけでドッと疲れる。
第1戦がまさにそれだ。

こう考えると他のスポーツでもそうだけど、小さな因子がそれぞれプラス・マイナスに働いて、最終的に結果がでる。という駆け引きというかなんというか。
久しぶりに実感しました。小さなことでもガムシャラに頑張らないといけないなあ。

久しぶりの大会でそれも勝利を挙げたので、メンバーほとんどでファミレスで祝勝会。
お昼だったのでビール1杯だけだったけど。
勝利のビールはうまかった。

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