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2006年1月23日 (月)

沖縄食堂 「やんばる」 (東京都新宿区新宿)

新宿でリーズナブルに食事できるところってどこだろう??
と思うと意外に知らない。。。
新宿に来るときには友達数人とワイワイとやる飲み会のときばかりで、チェーン店の居酒屋ばかり。

足りない知識をしぼって行ったのが、沖縄食堂「やんばる」
ここには何度か来たことがあって、はずれはないだろう。
看板どおりに沖縄料理屋さんでお酒も味わえる店。

しかし、僕はなんでこんなに沖縄が好きなんだろう。

店の中は相変わらず盛況。閑古鳥がないているのは見たことがない。
座れないほどは混んでいなかったので、無事に着席。

メニューを見ると、紅芋の天ぷらの写真が美味そうだなあ。。。
でも、持ち合わせが少ないから今日は我慢だ!

といいつつ、オリオン中生を注文。。。
泡盛と行きたいけど、止まらなくなっちゃうから。

隣に座ってるお兄さん。何歳ぐらいだろう?ついそう思ったのは、おでこがかなり上の方に広いから。。。
30代前半に見える。しかし、アクセサリーや、アゴヒゲの伸ばし方を見ると20代中頃・・・
よく増毛、育毛、カツラの宣伝でやっているけど、ちょっとヤバくなってきた人も1,2センチ髪をつけただけで、結構若く見えるんだよなあ。
彼女が目の前に座っていて、こちらは20代中頃と思われるから、このお兄さんもきっと20代中頃だ。

ハッ!とつい自分の髪の毛に手をやる。。。
直毛、剛毛・・・いろんな比喩があるが、まだ危機は訪れていない・・・
しかし、父親はいまやバーコード。
僕の遺伝子達は充分なポテンシャルを秘めているのだ。
中年太りはがんばればなんとかなるけど、こればっかりは。。。
恐怖だなあ・・・

やってきた「ヘチマ定食(980円)」
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沖縄では「ナーベラ」と呼ばれ、僕の大好きな食材。
それを甘辛く味噌炒めにしてある。沖縄の言葉でいうと「ナーベランブシー」
(味噌炒めのことを「ンブシー」というらしい)
クタッとしたナーベラに甘辛い味噌と歯応えのある島豆腐が合う!
このナーベラの食感は他の野菜じゃあまり味わえない。クタッとしおれているんだけど、スジのような繊維があって独特の食感。そして僕はこれが好きなんだけど、ちょっと土臭い。
うまいなあ。

土臭いといえば石垣島の泡盛で「白百合」がある。
これは、簡単にいうと土の匂いがする。
友達と飲んだ時も、酔っ払って味がわからない時は良かったけど、後から良く味わうと土の匂いがして飲めなかった。。。
ナーベラは大丈夫なんだけど、これはダメだったなー。

連れは、スタンダードに「ゴーヤ定食(980円)」。
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まずいわけがない。ゴーヤは薄くスライスされているので、苦味も程よく卵と豆腐がいい感じ。
やっぱり美味い。

はー、こういう料理を食べると、泡盛の水割りがガンガン飲みたい!
ご飯がかなりの量なのでお腹いっぱい。
 
 
 
 
沖縄食堂 「やんばる」
住所:東京都新宿区新宿3-23-6
電話:03-3353-2028
休日:無休
時間:10:00~24:00

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コメント

アルタの裏に「やんばる」の初代店があって、そっちは食券を最初に買うシステムなので、あんまり飲む雰囲気じゃないけど、同じ定食もあるし、オリオンもあるし、一番良いとこは、空いてます!!
まあ、つまみが、ちょっと少ないけどね。

今年は一緒にマルハに行きましょう!

投稿: にっく郎 | 2006年1月23日 (月) 午後 02時13分

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