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2006年1月15日 (日)

日本酒 「純米吟醸 八海山」

先日、実家に帰った時にいい酒を買ってきた。
「八海山」
地元の銘酒。

1升瓶だと、東京では本醸造でさえ5,000円を超えるものさえある。
純米酒はそれより高いし、純米吟醸となると8,000円を超えるものさえザラだ。
地元の量販店でも本醸造が4,000円くらいで売っているところすらある。

仕入れ価格は知らないけど、定価は
純米吟醸 3,775円
吟醸 3,469円
本醸造 2,447円
となっているので、仕入れ値はそれ以下だろうし、ぼったくられてる気がする・・・
定価で購入できる店でいつも買っているので、買って帰るたびに東京で売ってぼったくれないかなんて事を考えちゃう。。。

そういえば、なんとなく・・・わかっているつもりだったけど、醸造とか純米はどういう意味なんだろうと思って、辞書で調べると
本醸造・・・醸造用アルコール添加量が白米1トン当たりアルコール120リットル以内の清酒。
純米酒・・・米と米麹(こめこうじ)のみで醸造した清酒。
吟醸酒・・・60パーセント以下に精米した白米を原料とし、低温発酵させて醸造した清酒。

醸造用アルコールというのは、どんなものなんだろうか。。。
なんとなく、醸造はアルコール添加したお酒で、純米は米だけ、吟醸は原料の米を削ったものという感覚はあったけど、あまりそういう知識がなくて飲んでいるなあ。。。今度酒蔵見学でもして勉強してみたい。

まあ、そういう難しいものは別として、うまいものを味わおう。
今日は家で贅沢にあんこう鍋をした。
もちろん手作りのアンキモも用意した。
そして、お酒は「純米吟醸 八海山」!
甘いフルーツのような香りがする。
飲むと上等なフルーツワインのような感じもして、すごく飲みやすい。
この口に含んだときの甘いふわっとした感じはたとえようがない。。。
鼻に抜けるふわっとした香り。
うーん、うまいっ!
06-01-15_10-29

あんこう鍋もクセがない魚で美味しい。皮のところなんてフルフル、クニュクニュとコラーゲンのかたまり。
うまいねえ。アンキモとかでちょっと魚特有の後味が口に残ったところに、酒を飲むとサラリと流してくれる。

ここ数年は焼酎ブームで日本酒があまり脚光を浴びないけど、酒のつまみが魚だったら、断然焼酎よりも日本酒の方がうまいと思う。
もちろん焼酎も大好きだけど。

でも、この「八海山」。うまいんだけど、地元の一部や隣町ではあまり飲まれない。
うちの父のような大酒飲みは、甘くてあまり好きじゃないそうだ。まあ、お酒なんて自分の好きなお酒を選んでそれぞれが楽しめばいいんだよね。
 
あまり知られてませんが、隣町の「鶴齢(かくれい)」という酒。これもすっきりとした辛口でオススメです。
醸造ですが、これも購入して帰ってきました。
これを飲むのも楽しみだなあ。
 
 
 
八海山URL:http://www.hakkaisan.co.jp/

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