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2006年1月13日 (金)

お好み焼き 「ちあき」 (東京都府中市)

この前から、食べたいと思っていながら、縁がなくてなかなか食べれなかったお好み焼き。
今日こそはと、「ちあき」というお店で食べることにしました。

ビルの2Fのお店で、1Fの入口こそこじんまりとしているが、店に入ると結構な広さ。
座敷が広くてくつろげそうだ。
既に家族連れとカップルの先客がいて、換気扇がうまく働いてないのか、モクモクと煙が天井を漂っているのがわかるほど。
こりゃ油の匂いが服と身体につくのを覚悟せにゃならんな。

お客さんの出て行った直後なのか、鉄板がまだ熱い。
とりあえずビールで乾杯して、まずは注文した納豆天と豚キムチ天に取りかかります。
どでかい軽量カップのような容器の中に、生地と具が入って提供されるパターン。
グリグリとスプーンでこねると、生地の中にはヤマイモをすり下ろしたものが入っているようで、ねっとりしている。

納豆天は混ぜるとさらにネバネバ。面白くて余計にかき混ぜちゃう。
そういえば料理マンガで、納豆はしょうゆをかける前にしっかり練らないといけないと書いてあったので、バスケ合宿の朝食に出てきた納豆を、かき混ぜてかき混ぜて・・・粒が残らなくなったことがあった。
粒が残らないまで練りすぎると、ただネバネバしている物体と化してしまうので、納豆を食べてる実感がまったくなくなります。ほどほどにしましょう。

焼き上げたお好み焼きにソースを塗って、かつおぶしと青海苔をふり、さらにマヨネーズをかけて食べる。
うまいなーお好み焼き。この甘辛いソースにマヨネーズがなんで合うんだろう。最初に発見した人は天才。

意外な事に納豆天は焼き上げるとネバネバもなくなり、さっくりおいしく食べられる。
匂いを無くす工夫さえすれば、納豆嫌いの子に食べされれるんじゃないだろうか。

モダン焼というのに惹かれてこちらも注文。
普通のお好み焼きの生地・具と別に麺の入った皿もついてきた。
「焼そばにしてあわせるんですか」と聞くと、最初に生地を広げ、上に麺を乗っけて、ひっくり返して終わりらしい。あまり焼きすぎると麺がバリバリになるので焼きすぎないで下さいとアドバイスされた。
早速そのとおりに。
麺はそれじゃ火が通らないんじゃないか?と思ったけどそんなことはなく、鉄板に接してる部分はパリパリになっていてなかなかおいしい。

焼肉屋を出た後の時のように、自分の腕の匂いをクンクンかいで「くさっ」と言いながらの帰宅になりました。
髪の毛も臭くなってるだろうなあ。
 
 
 
 
お好み焼き 「ちあき」
住所:東京都府中市片町2-21-1
電話:042-363-4928
時間:11:00~23:00

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